森田療法センターが読売新聞で紹介されました

強迫性障害の患者さんが、当院の臨床心理士により森田療法を受け、回復されたエピソードが読売新聞に掲載されました。慈恵医大第三病院院長であり、日本森田療法学会理事長の中村敬医師は、「森田療法は青少年から高齢者まで幅広く適応できる心の健康法でもあり、生きる力を育む指針です」と語っています。
また、今年7月、森田正馬の出身地の高知県で没後80年の墓前祭が開かれたことも紹介されました。

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